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ホワイトクリスマス
JUGEMテーマ:日記・一般

 昨日のクリスマスイブは、まったく雪がありませんでした。今日は多少の雪が降り、ホワイトクリスマスとなりました。
 さきほど、年賀状を出しがてら、夜の散歩と思ったのですが、さすがの寒さにくじけて、早々に引き返してきました。繁華街を通りましたが、人出はそれほどではありませんでした。なかなか、現状の景気では浮かれる場面ではないかと思うことであります。
 それでも、クリスマスですね。大きな声を出す若者たちがいたり、すれ違う人たちの会話に、今日は飲むぞなんて言葉があったり、それは楽しそうなことでした。
 下記のショットは、山下町ロータリー広場ですが、ちょっと、華やかな雰囲気であります。
ロータリー
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
冬至
いつの間にか、師走も後半になっており、これからあわただしくなる、毎日と思う。
めったに、顔を合わすことのない、知人よりお歳暮をいただき、結構な一日となりました。
ところで、今日は、冬至です。
極く簡単に云うと、一年で一番昼の時間が短い日であります。
寒さは、これから本格的になってゆきますが、私は日がすこしずつ長くなっていくことが、とても嬉しく感じられます。
古くから、この日は冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行うとあります。

しかしながら、我が家はそのような、ゆかしき、風習などなく、いつもの一日でしかありません。
せめて、柚子に似た、入浴剤でも入れ、ゆっくりお湯につかろうと思っている私であります。
JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
雪景色
JUGEMテーマ:日記・一般

先日、雪が降ったことを記事にしましたが、すぐに融けてしまいました。
今日は、例年より1ヶ月くらい遅いそうですが、積雪となりました。
でも、暖かい所為か、道路などは、もうほとんど雪は見当たりません。
この位の積雪で、寒さもほどほどだと、雪も風情があって良いななんて、のんびりしたことを云っていられます。

下記の写真は、夜の二条通り商店街です。
閉店後も、午後八時過ぎまでイルミネーションランプが灯っています。
小さいですが、盛り上げた雪が見えます。
人通りはありませんが、華やかな?風情があります。

雪にちなんで、一首探してみました。

はだれ雪あだにもあらできえぬめり 世にふることや物うかるらん
       (夫木和歌抄 十八雪 主殿)
雪景色
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 21:26 | comments(2) | trackbacks(0) |-
冬到来
昨日までは、まったく雪の無かった北見であったが、今日は一気に冬景色となった。
ただし、下記の写真でも分かるように、積雪というほどでもない。
それでも、夕刻ともなると、つるつる凍結路面となっていました。
いつ秋から冬と思っていたが、今日がその日となったのではなかろうか。

これから気をつけたいこと、二つあります。
まずはスリップ事故。私の知人が、追突事故を起こしました。幸なことに大事無かったようですが、安全運転に気をつけましょう。
もう、ひとつはインフルエンザです、流行の兆しがあるようです。インフルエンザに限りませんが、健康はとても大切なものです。セルフコントロールとはまさに自己責任のことでありましょう。

冬景色
夕暮れ時、市役所を背に、街を撮りました。

JUGEMテーマ:日記・一般


posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(2) |-
秋の日・ストーンガーデン
今日は、まさに秋晴れというか、素晴らしい日であった。
天気予報では、午後から少し下り坂に向かうようなことも云っていたので、早々から先日紹介したストーンガーデンを、再訪することにした。
一年は365日であるが、今日のように、季節の風情にあたり、天気に恵まれ、爽やかな日というものは、そうあるものではないと思うのである。
一期一会という言葉がありますが、それが素晴らしい日であれば、なおさら心に残るのではないだろうか。

残念ながら、今年は紅葉の出来栄えが、いまひとつの様である。
それでも、当地を訪れると、僅か数日のことであるが、紅葉が深まっていることには感慨を覚える。
ここは、目立たない位置にあるせいか、訪れる人は少ない。
というより、私が物好きなのだろうか?

私が、訪れた時は、誰もいない、私一人である。
空は、あくまでも澄み切っていた。
ここは、平地を囲うように、森の木々が取り囲んでいる。
木々を抜ける木漏れ日が、地面を照らしていた。
時折、微かな風が吹く以外は、ほとんど静かであった。
その、落ち葉で覆われた道の上を、私はゆっくり歩いていった。
薄着で来ていた私であったが、陽の中を歩いていると、とても気持ちがよかった。
しかし、日の当たらない場所では、とたんに、すこし秋の寒さを感じる。
とても繊細な時期である。
そのうち、私は素晴らしい光景を目にした。
沢山の落ち葉が、静かに舞い降りるのであった。
木漏れ日のなか、それらは、とても幻想的で、わたしは目を奪われていた。
そうして、我に返って、この光景を写真に撮れないだろうかと思い立って、カメラを構える。
しかし、風はすっかりおちて、静かな木々の佇まいだけが、そこにあった。
しばらく、カメラを構えていたが、やがてあきらめてわたしは、カメラを納める。
そんなことが、何度か続いた。
なんだか、私は風に遊ばれているような気持ちになって、可笑しくなった。

それから、緑のセンターに抜ける道に向かったのですが、途中で山に向かう道があったので、少しばかり登ってみることにしました。
すると、木の上から、なにか音がしたのです。
びっくりして振り仰ぐと、なんと!リスではありませんか。
私は、野生のリスを見たのは、これで二度目です。
初めは、阿寒湖に行った時ですが、その時は、すぐ姿を隠されてしまいました。

私が、見ているとそのリスは、木々を飛び移りながら、暫し私の目のなかにありました。
そのしぐさは、やはりとても可愛くて、私は幸せな気持ちになりました。

そういえば、ストーンガーデンでは、赤トンボと糸トンボを見ました、すっかり秋でした。

<写真上から>
真ん中の小さな木が、立派な紅葉でした
地面の落ち葉が、風情を感じさせます
画面中央の黒いものが、件(くだん)のリスです

紅葉

落ち葉

リス
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(1) |-
秋の七草
今日は、まさに秋晴れの一日であった、
ついこの間まで、暑い暑いと云っていたのに、もう半袖では肌寒さを覚えるようになってしまった。
そうして、そこここに秋の気配を感じるようになる。
下の写真は、小公園でのワンショットであります。
残念ながら、木の名前は知りませんが、赤くて可愛い木の実であります。
傍を通りかかったご婦人も、何でしょうかねえと云ってました。

私は、秋が冬という季節の先達という意味では余り歓迎したくはありませんが、自然の美しさや風情という点からは大好きであります。

そこで、秋の歌をひとつ

「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花」

 (山上憶良、万葉集) 

とてもリズムの良い歌であります、声に出して詠まれてみては如何でしょうか。
なお、朝貌とは桔梗(キキョウ)のことであるようです。
老婆心ながら、女郎花はオミナエシと読みます。

木の実小公園にて
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(2) |-
種子の舞・野付牛公園
今日は真夏日、何と32℃とのことであった。
昨日も暑い日であったが、6月なのにこの陽気とは、やはり地球温暖化の所為ではないかと思いたくなる。
夕方に野付牛公園を訪れた。
北見のこの地域はかつて野付牛と呼ばれていたことはご存知であろうか。
市になったときにゴロが悪くなるので、現在のように命名されたと聞いております。
その由緒ある名前を冠されているだけあって、北見市では一番充実している公園ではないかと思う。
私は、二十年近く北見を離れていたので、子供の頃見た光景とか風景とかが、殊更懐かしく感じられる。
この公園は、もちろん変わったところもあるが、昔からの様子を色濃く残していて、私の最も好きな場所のひとつである。

このブログの名前は、爽風庵であるが、それは私が「風」を好きだからである。
その所為でもあるまいが、わたしがどこかを訪問すると、不思議と風が吹くことが多いのである。
まさか私を歓迎してくれているわけでもないと思うのであるが。

この場所に着いて、橋の袂で、写真を撮ろうとしたら、頃良く風が吹き始めた。
とにかく暑い日だったので、爽やかなと形容したいところであるがそれどころではなかった。

大量の、白い小さな点が風に乗って私のほうに向かってきた。
あわてて私は、風に背を向けていた。
それは、樹々の種子であった。
ひとつひとつは、ごく小さな綿のくずのようになっている。
無数のそれらは、私を通り過ぎて池の上を舞っていた。
西日に照らされたそれぞれ点の動きは、幻想的であった。
だが、それだけではなく、妙な艶かしさを感じさせた。
暫しの間、私はその光景に釘付けになっていた。

やがて、風が落ちると、その舞も終わっていた。
何事も無かったかのように、そこにはいつもの静かな佇まいが戻っていた。

野付牛公園種子の舞が終わった後の池です。西日がとても明るかった。
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(24) |-
ザリガニ・高栄北公園
今日は、6月の北海道らしい素晴らしい天気に恵まれた。
あちこちで、運動会も行われたようで、最高の一日になったのではないだろうか。

最近は、世知辛いというか「知らない人には」近づかないということが一般的な常識になっている。
残念なことではあるが、それもやむをえないと思うこの頃ではある。

ところが、私がこの公園に着いたとき、小さな男の子(小さいとはいってもそれほどではないが)、私の顔を見るなり、こんにちはと云ってきたのである。
なにか急いでる様子だったので、どうしたのかと聞いてみたら、今ザリガニを捕っているところだという。
見ていると、つり橋を渡って沢に下りていった。
私が子供の頃は、よくザリガニをとって遊んだものだが、絶えて久しく見たことはなかった。
つり橋の上から、下を覗くと、件の男の子ともう少し身体の大きい二人の男の子が居た。
どうやら一人は、その子の兄で、もう一人はその兄の友達であろうか。
彼らの会話から、件の子が服を濡らして、家に着替えに行って来たようであった。
見ると、バケツに何匹かザリガニが入っていた。
そうして、その子はこう叫んでいた。

「兄ちゃん、ザリガニ何人いるの」
「何人じゃないよ、何匹だってば」
「二人、それとも三人?」
「そうじゃないってば、何匹だよ」

其の子はまだ、ザリガニの数え方を知らないようであった。

つり橋
高栄北公園の吊橋である
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(16) |-
たんぽぽ・北見山下公園
たんぽぽが一面に咲いているのは、意外に壮観である。
写真では、見づらいかもしれにが、奥のほうは一面のたんぽぽで埋め尽くされている。
私が訪れた時には、誰もいなくひっそりと静まり返っていた。
そこにあるのはただ、陽の光ばかりで、とても明るい場所であった。

たんぽぽの花言葉を、調べてみたらいろいろあるので驚いた。
それにしても、なんと、微妙な取り合わせであろうか、落差ありすぎ。
花言葉・・・「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」

山下公園
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(5) |-
照る日曇る日・中央公園
昨日は、日曜日なのに最悪の一日であった。
朝から、ずっと雨模様の空で、おまけにやたら寒かった。
いったい、いまが五月だなんて、嘘だろうといいたくもなる。
別に私は、五月病ではないけれど、気持ちまで沈みこんでいきそうになる。
そうして、今日の青空である。
待ちかねたように、昼には外へ飛び出していた。
やはり「晴れの日はいいなあ」と、そよ風の中をゆっくりと歩いていたが、しかしまてよと考えた。
たしかに、晴れた日は良いが、曇る日があるからこそ、この晴れの日が気持ちよくて、貴重に感じられるのではないだろうか。
それに、もし晴れの日ばかりだったら、それはそれで具合の悪いことも起きてくるに違いない。
たとえば、農家の人は、作物が育たなくなって困るにちがいない。
そう考えたら、やはり「照る日曇る日」があって良いのだろうと思った。

ところで、皆さんは「中央公園」をご存知だろうか。
中央通りをはさんで、小公園の向かい側にある。
遊具一つ無い(私も必要ないとは思っているが)、見事に殺風景な公園である。
普段は、ここを利用する市民もいないし、夏祭りのイベント会場のひとつとして使われているくらいである。
それにしても、ベンチの一つや二つはあっても良い気がする(でもここは、私みたいな酔狂な人間ぐらいしか来ないのであろうから、ま良いかとも思う)。

古い方はご存知であると思うが、ここはかつて警察署のあったところである。
私の父は、警察署に勤務していたので、ちょっと懐かしい場所なのでした。
その父も、もう居ません。
私は、時折人間とは、儚いものだと思うことがあります。
それは、「死なない人間は、絶対居ない」ということです。
しかし、だからこそ、その命というものは大切で、かけがえのないものではないかと思うのです。
今日も、様々な事件ニュースがありました。
いろいろ思うことはありますが、明日は、分からないからこそ、今生きている一瞬一瞬を大切にしたい。
私は、そう思ってまた明日から頑張ろうと思っています。

中央公園
この公園は、正面から写すと間違っても公園にはみえません。
なんとか、公園らしく見える位置から写したのがこの一枚であります。
右端に、市役所の庁舎の一部が写っております。
posted by: ryusui | 街・旅・風景 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-