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大通りビル仮オープンしました
いよいよ、大通りビルが仮オープンしました。
今日は、あまり天気が良い一日ではありませんでした。それでも昼間は、比較的暖かかったと思います。午後になって少し寒さが身にしみるということで、駅前の信金の温度計を見ると0.3℃でした(PM3:00)。
1F,地下、6Fと見ましたが、東急時代とほとんど、同じというところでしょうか。
デパートの華?であるデパチカ(もう東急百貨店ではないのでそう云うのもおかしいかもしれませんが)が復活したのは、やはり何となく嬉しい気がします。
6Fからエレベーターで、下へ降りていくときのことです。
道路が、見下ろせますよね。
中のご婦人の会話です。

「ねえ、見てごらんなさい。人通りが増えたと思わない」
「あら、確かにそうね。随分人が減っていたものね」
「やっぱり、いいわね」
「これからも、ずっと続くといいわよね」

私も、まったく同感でありました。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

大通りビル
posted by: ryusui | 社会・経済 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(2) |-
大通りビル・仮オープン
いよいよ、12月に入って1年の締めくくりの月となりました。
今年を振り返るには、まだ早いのかもしれないが、北見は散々な年であったと思う。
その一つが、東急百貨店の閉店であろう。
10月末をもって閉店となりました。
灯りの消えた、ビルはやはりさびしいし、人の流れも減ったようであります。

ところで、昨日の北海道新聞の記事によると、大通りビル(東急が閉店してこのようによばれるようになりました)が、8日に仮オープンということになったそうです。

具体的には下記のようです。

「まちづくり北見によると、八日に仮オープンするのは、地下一階、地上一階およびおよび六階の三フロア。直営店舗(従業員役四十人)とテナント約三十店舗が営業する」

キーテナントである、東急が抜けた後での運営というのは、大変なことであろうと思う。一市民としては、何とか軌道に乗って欲しいと願っている。

また、北見市商店街新興組合連合会は、仮オープンに合わせ、歳末大売出しを実施するとのことです。

師走の街が、少しでも活気付けば、良いなと思っています。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
posted by: ryusui | 社会・経済 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
北見市・断水
一部の地域から給水が開始されたようであるが、我が家はまだ断水状態が続いている。
本当に困り果てている。
まあいずれにしろ、復旧は時間の問題であるから待つしかないと腹を括るしかないのであろう。

それにしても、なぜここまで長引いたのか、一市民として素朴な疑問がわく。
はっきりいって、手順に何か不手際があったのか、あるいは現有設備自体に問題があるのか二つであろうと思う。
再発防止に関して、この問題点をきちっと解明し、対応策を明示すべきであろうと思う。
復旧したから良かったでは、終わらせてほしくない。

以下はPM2:15に見た北見市HPの表示です。
 6月23日(土)早朝、広郷浄水場に大量の濁水が流入したことにより、水道水に濁りが生じました。濁りが収まるまで、水道水の給水を停止しています。
※一部送水が再開されていますが、全戸に供給されるまでには、25日昼までかかる見込みです。また、お住まいの地域の皆さんが、送水直後に一斉に水を使用し始めると、その地域全体の給水が遅れることが予想されます。給水後しばらくは、節水にご協力ください。
posted by: ryusui | 社会・経済 | 14:15 | comments(5) | trackbacks(27) |-
ウィンナーワルツとワーキングプア
標題を、随分おかしな取り合わせだと思われた方も居るにちがいない。
この前の記事「ウィンナーワルツと朝の目覚め」で書いたように、私は夢の中でウィンナーワルツを聞いていた。
目が覚めると、その曲を聞きたくなるのは、当然の人情というものであろう。

そこで私が、考えたことは確か100円ショップに、クラシックシリーズのCDがあって、其の中にウィンナーワルツも入っていたことを思い出したのである。
100円ショップとは、なんとショボイことをと思う方もいらっしゃるかもしれないが、音源に問題があろうはずはないし、デジタルである以上音質が劣るなどということもないはずである。
それで、さっそく次の日、店のほうに赴いたのであるが、商品がすっかり入れ替わっていて、残念ながら希望のものを入手することはできなかった。

そのことは、さて置きいよいよ本題に入ることにする。
100円ショップに入っていつも驚かされることは、品物の安さである。
のみならず最近は、その種類の豊富さにも、目を瞠る。

なぜそのような安い価格で、商売が成り立つのであろうか。
そのもっとも大きな理由は、皆さんもよくご存知だと思うが、商品の大半が中国製であるということである。
かつて、私は物を作ることに携わったことがあるが、専門的な目でみても、材料費位の価格で物ができているとしか考えようがないものもある。
一般的に中国の人件費は日本の1/20と言われている。
いろいろな条件があるので、この数字が正しいかどうかはなんともいえないが、いずれにしても相当安いことは間違いないのである。
もちろん、人件費だけではなく、材料費、流通費も相応になっているはずである。
だから、我々が驚くような値段で出来るのである。

さて我々消費者は安い買い物ができて喜んでいるが、しかし其の一方で、従来これらの商品を作っていた人たちはどうなったのであろうか。
つまり、職を失っているのである。
もうすこし、広げて日本全体で考えると、トータルの仕事量が減っているのである。
だから、リストラが起こり、仕事の無い人の購買力は落ち、その少なくなった購買力の奪い合いが、競争激化という形になってあらわれて、其の競争から弾き飛ばされるものが出てくる。
それが、また新たな負のスパイルの元となって、結果格差拡大、ワーキングプアとなってくるのである。
これは、現象として其の通りなのであるが、実はもっと本質的な問題があるのである。

それは「グローバリゼーション」ということである。
専門的な難しいことを、私は説明できないが、簡単にいうと地球が小さくなったということである。
これは、物理的に小さくなったということではなくて、我々の生活上において相対的に小さくなっているということである。
これは、特にテクノロジーの進歩により、最近はさらに著しく進みつつある。

以前、日本人は「総中流階級」であるといわれていたことがあった。
だが、このグローバリゼーションの中、従来のように(他国に比べて)総高給取ということは、つじつまが合わないことになっているのである。

選択肢は二つである。
ひとつは、皆で給料を減らすか(ワークシェアリングという言葉を聞かれた方もあろう。雇用の維持というような説明をされることが多いが本質は、所得の分配化である)、さもなくば経済原則の流れに任せる、それは所謂ピラミッド型所得体系である。
現在の、政府が推し進めている政策は、間違いなく後者である。
そうして、今ワークングプアということが、大きな社会問題になりつつある、というよりなっている。

重要なことは、このグローバリゼーションの波を避けることはできないのである。
出来ることは、どのように巧みに対応するのかということだけである。
日本のリーダーは、どのように対応していこうとしているのか、注視していきたい。
posted by: ryusui | 社会・経済 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
悲しい出来事・林巡査部長
愛知県の立てこもり事件は、今日の午後8時半過ぎ、大林容疑者の身柄確保と言うことで解決となった。
だがSAT隊員の林一歩巡査部長が殉職されている。
私の父は警察に勤務していたので、本当にひとごととは思えない。
報道によると、林巡査部長は、努力家で正義感強く、警察学校を主席で卒業し将来を嘱望されていたとのことである。
また妻(24)との間に昨年7月、長女が生まれたばかりであったという。
それを聞くと、とてもたまらなく悲しい気持ちになる。

今回の事件は、さまざまな問題を我々に突きつけていると思う。
(1)木本巡査部長は、なぜ5時間以上も放置されなけばならなかったのか。
(2)強行手段という選択肢はなかったのか
(3)指揮系統に問題はなかったのか、情報伝達はスムーズに行われていたのか。
   SATはプロ中のプロである、私は気になる。
(4)最近は外国並みに犯罪が凶悪化している。法整備に遅れはないのか。
   現実問題として、法が制定されたころの社会とは様変わりしている。
(5)銃規制は日本は大丈夫と思っていたのにそうではないのか。
(6)警察官の安全は、今度どのようにして確保していくのか。
   装備の改良は。
とりあえず、思いつくことだけでも以上である。

林巡査部長が、被弾されたことは、確かに不運であったが、不運でかたづけてはならないと思う。
上層部も、今回のことはよく検証するとのことである。
それが、林巡査部長の死を無駄にしないことであると思う。

二階級特進とのことである、ご冥福をお祈りしたい。

なお、予定していた記事は先送りさせていただいた。
posted by: ryusui | 社会・経済 | 22:37 | comments(1) | trackbacks(3) |-
北見東急百貨店閉店・衝撃走る
本日(5月12日)付け、北海道新聞の記事に下記の見出しが載った。

東急百貨店10月に閉店。
「北見の顔」消滅に衝撃。
「寝耳に水」広がる動揺。

記事によると、11日午前十時半過ぎ、北見市役所の市長応接室にて、東急側から市側に「閉店」する旨の通知がなされたそうである。
先日このブログの「北見駅前」で郊外型店舗の増加と街中商店街の空洞化について、そして昨日は「呑んべいの街・山下通り」で地方格差ということについて触れたが、このような形として現れてくると、暗澹たる気持ちになる。
しかし、東急側としても、それなりの分析検討を行い、経営上立ち行かないと判断、苦渋の選択を行ったのだろうと私は推測している。

デパートには、子供の時からの懐かしい思い出がある。
独特の、なんともいえない良い匂い。
デパートで食べたソフトクリームの味。
そうして、なぜかデパートの音楽というと「ハワイアン」が思い浮かんでしまう。

最近も時折、散歩がてら、覗かせていただいたことがある。
「デパチカ」はそれなりの、客はいるようであったが、この業界のシロウトである私でさえも、経営的には厳しいのであろうと思っていた。
というより、本音のところは、成り立つのだろうかと気になっていた。

東急が閉店となれば、北見経済に及ぼす影響は、計り知れない。
折りしも「北見市年再生基本構想(素案)」に関する説明会が開催されることになっていた。
だが、この問題を無視してこのまま進めることは、無理があると思う。

神田市長は、存続要請のため東京に飛んだそうであるが、東急側も明確な判断を下した以上、そうおいそれと態度を変えることは考えにくい。

いよいよ、北見市再生ということについて、正念場を迎えている。
大切なことは、時間的な猶予はもう無いということである、打つ手が遅れればそれだけ、状況が悪くなっていくということである。

どのような案であれ、賛成する側も、反対する側も、猶予がないということを共通の認識としていただきたい。

なお、基本構想案についての私感であるが、考え方の根底にあるフレキシビリティ(柔軟性)については大いに賛成である。
この点は、今後もぜひ踏襲していっていただきたい、そう私は考えています。

東急
本日写したものです。
posted by: ryusui | 社会・経済 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(2) |-
北見駅前
どこの地方都市でも、同様であろうと思うが、郊外形店舗の増加とともに街中商店街の空洞化が目立っている。北見駅前の写真であるが、左側の建物が空きビルになってから久しい。最後は「ラルズ」であったがその前は「金市館」で、其の名を懐かしく感じる市民も多いのではないだろうか。しかし右側には、ごらんのように「北見しんきん」の立派な本店社屋が落成している。そうして、先ほどの空きビルには、ホテルと商業施設の複合ビルが建つようにも聞いている。市として、商店街活性化についてはいろいろ模索しているようであります。試行錯誤もあると思うのですが、散歩を楽しめるような町並みが復活してくれれば良いと思うこの頃です。
北見しんきん
posted by: ryusui | 社会・経済 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(2) |-
図書館
私は、本が好きである。であるから、もちろん本屋にはよく行く。しかし、図書館にもよく足を運ぶ。図書館には、独特の雰囲気というものがあって、私は、それが好きだからである。ただ、北見市の人口から考えて、この図書館はあくまでも、私感であるが他の都市と比較して見劣りしているように思えてしかたがない。図書館というのは、実際のところ様々な機能を有している。つまり、本というものが、人間の英知の賜物である以上、図書館は文化的なサポート機能を有していなければならないことも理解できる。ただ、図書館の原点は何かと考えると、私は、シンプルに図書館は本を読みに行くところであると思う。最近の図書館は、時代の変化に合わせて、ビジュアル化対応ということが一つのテーマともなっているようである。これからは、こういった取り組みも必要になると思う。だが、私はあくまでも原点を大切にしてほしいと思っている。何で、私がこんなことを申し上げるのかというと、今市庁舎移転の話が持ち上がっている。それに連動して、新しい図書館の建設のプランがあるようです。これからどういう図書館をつくろうとしているのか、一抹の不安があります。貸し出している本のデータはあるでしょう。しかし現在、図書館を利用している人たちの調査はどうなのでしょうか。私は、この図書館を利用している市民の数は決して少なくないと思っています。まずは現状を、踏まえてから、コンセプト作りをして欲しいそう思います。
限られた予算にしろ、フロアー面積にしろ、いかに有効活用利用をはかるのかという点かが大切だと思う。
あるいは、これから色々なことが動き出すのかもしれませんが、計画の段階で大きな方向性が決まってくるはずです。
その場面では、ぜひ充分な情報収集をして、検討を行ってほしいと思う。
図書館
北見図書館です
posted by: ryusui | 社会・経済 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-