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SL常紋号走る
C11形常紋号が石北線北見−白滝間で臨時列車として走りました。六月二十八、二十九日両日ということですから、今日が最終日ということになります。
北見駅八時二十八分発なので、早めに近くの横断歩道橋に向かいました。結構な人たちが思い思いの様子で待ち構えていました。

実は、この歩道橋は私がこのブログを始めて二つ目の記事を書いた写真を写したところです。
漂泊の想いです。鉄道っていいですね。

本当に何十年ぶりに見るSLは懐かしいものでした。

関連記事はこちら
話題 北海道新聞
33年ぶりに石北線・・・
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posted by: ryusui | イベント | 13:03 | comments(0) | trackbacks(1) |-
北見と札幌・地図イラスト展
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場所はパラボ(旧きたみ東急百貨店6階市民ギャラリー)で、3月30日(日)まで開催されています。

さて、本当のタイトルはもっと長かった。
それは『今と昔の 北見と札幌 地図イラスト展』というものでした。

そこでは、トーエイ社の佐藤さんの作品が展示されています。
その作品とは、手書きの温かみを感じさせるイラスト地図が中心ですが、他にもいろいろありました。

私が、会場に足を運んだ最大の目的は、古い地図を見られると思ったからです。
古き良き?北見をしのぶのもまた楽しいことだと思ったからです。
そうしたら、古い北見の写真もあって、こんな風景もあったと、すっかり忘れていた記憶も思い出しました。
今となっては、なかなか見ることの出来ない古い北見の街を見るだけでも一見の価値があると思います。
それと、謄写印刷のことも紹介されていて、なつかしい『ガリ版』を思い出しました。
若い人は、ガリ版といっても?と思うだけでしょう。
今は、パソコンで文章でも、図でも簡単に描いて印刷することが出来ます。
それにしても、ここまで、技術革新が進むとはまさに予想外の進展であったと改めて思います。

会場で一番気に入ったのは、ピアソン邸の当時の風景を描いた絵でしょうか、私自身はその頃の様子は知りませんが、とても懐かしく心惹かれる絵です。
ぜひご一覧をお勧めします。

また、子供さんがいらっしゃるなら、この催しはいろいろなことの、生きた勉強になるのではないかと思います。

とにかく、佐藤さんの北見を愛する気持ちが感じられて、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

地図・イラスト

看板

posted by: ryusui | イベント | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
北網圏北見文化センター・道展
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今日は、北網圏北見文化センターを初めて訪問してきました。

以前から、気になって一度行きたいとは思っていたのですが、仲々機会がありませんでした。
それでどういうことかというと、件(くだん)のK君から絵を見に行かないかと誘われたからでした。
美術館で、第82回道展が、北見移動展というかたちで開催されていたからです。

絵を見にいくなんて、何年or何十年になるかと、思ったことでありました。
我々が見ている時、団体の一団(どうやら作家の方々のよう)がこられて、何人かの方が、解説されていました。
絵というものはもちろん、見て楽しむものですが、意外と聞いて楽しむこともありだなと思った次第です。

私は、美術館で楽しむことは、何かひとつでも自分の気に入った作品をみつけることではないかと思います。
ひとそれぞれ、好み感性が違うと思います。だから、なにか自分の感性と共振するもの、あるいは自分の感性を刺激するものと出会えたら、幸せではないかと思うのです。

そんな、私が気に入った作品が『ナツイロ』でした。まずはこの題名がとても気に入りました。版画のシルクスクリーンなのですね。絵を言葉で説明するのはそもそも無理なことですが、敢えていうなら「柔らかな、爽やかさ」とでもいうような。

いよいよ、明日(2月17日)が最終日ですので、たまには目の保養に出向かれるのもよろしいのではないかと思うのであります。

センター入り口に、ソーラーカーが展示してあったので、記念に一枚撮らせていただきました。

posted by: ryusui | イベント | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ぼんぼんまつり
ぼんぼんまつりが、昨日から3日間の予定で始まりました。
ところで、この名前の由来は、北見盆地の「ぼん」とお盆の「ぼん」から来ていると記憶しております。
北見市の最大のお祭りといえば「ぼんちまつり」であると思います。
これは、要するに北見市の夏祭りといえば分かりやすいのでしょう。
対してこのまつりは主催者が「北見市商店街振興組合連合会」ということであります。
そうして「北見稲荷神社社例大祭協賛」ということになっています。
若い方は、ご存じない方もいらしゃるかもしれないが、稲荷神社はかつて現在の山下町ロータリーの場所にあったのである。
そうして、その稲荷神社を中心に様々な飲食店街があった。
飲食店街というより、小さな飲み屋が軒を連ねていたといったほうが正確かもしれない。
当時私は、子供であったが懐かしい風景であります。
そのような歴史的なことから、商店街と稲荷神社の関係は深いのではないかと私は思うのであります。

スケールでは、ぼんちまつりにはおよばないかもしれないが、私は個人的にこのまつりがとても好きである。
ひとつには、このまつりは「街の祭り」というなんともいえない風情を感じさせてくれるからである。
そうしてもうひとつは、この祭りがおわると夏も終わるのである。
北海道は夏が来たと思っているうちに、季節は思いもよらない速さで、その表情を変えていく。
過ぎ行く夏に、愛おしさを感じるのは私だけではないと思う。

ただ、最近話題として取り上げられることの多い、地球温暖化現象。
その所為か、今年の夏は少し長引くのかなと云う予感がある。
いずれにしても、天気の方は多少の雨はあるかもしれないが、概ね良さそうである。
夏の宵のひと時を楽しむには、絶好の日柄ではなかろうかと思うのであります。

ぼんぼんまつり初日(8/11)稲荷神社境内の「素人カラオケ大会」の様子です。
私が訪問した時間の所為か、観客は少なかったようです。
でも、この雰囲気私は大好きですね。
振舞い酒もありました。
来年はもう少し早く行って、お酒をご馳走になって歌を聞くことが出来たら、ずいぶん楽しいのだろうと思った次第です。
posted by: ryusui | イベント | 01:13 | comments(0) | trackbacks(3) |-
北見ぼんちまつり
いよいよ、今日から夏の風物詩「ぼんちまつり」が始まりました。
例年、天候がいまいちの場合が多かったのですが、今年も微妙です。
幸、今日は昼は雨が降りはしたものの、夕方には上ってまずまずのことでした。
今年になって、北見は散々でしたが、その影響もあるのか出店の数も、祭の盛況も何時もほどには感じられないのは、私の気のせいであろうか。
しかし、先ほど通りを歩いてきた限りでは、人出は結構なものでありました。
毎度のことですが、ゆかた姿の女性はいいなあと思ったりする私です。

あと残り二日の天候が気になるところですが、こればかりは、天にお任せするしかないのでしょう。
天気次第ではありますが、明日の「ぼんちまつり」と「ぼんち村」は大盛況を期待したいところです。
下記の写真は、「屯田大綱引」の様子です、3本とも東軍が勝って、一方的な勝利となりました。
来年は、西軍頑張ってください。

屯田大綱引



posted by: ryusui | イベント | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |-
北見・ぼんち村
温泉が好きな方は、多いと思う。
さらに、温泉といえば露天風呂は欠かすことができないものであろう。
露天風呂に入ってきて、温泉に行って来た満足感を覚えるのは、私だけではないと思う。
またバーベキューなどで、外で飲むビールの旨さはまた格別なものがある。
これらに共通する点は、屋外での開放感であるが、もともと人間が持っていた根源的なものに拘っているようにも感じる。
とまあ、理屈ぽいことを申しあげたが、夏の楽しみのひとつはビアガーデンではなかろうか。

7月20日(金)〜21日(日)、北見の夏の一大イベント「第54回北見ぼんちまつり」が開催されるのであるが、それの協賛事業として“ぼんち村”が昨日から開催されている。
うたい文句は「露天では地ビールに加え、北見名物の焼き肉と海産物のセットなど豊富な地元の味覚が楽しめます」となっている。
場所は、先日このブログで記事にした、「中央公園」であるが、この「ぼんち村」も北見の夏の風物詩としてすっかり定着した感がある。
ステージでは、バンド演奏を初め色々な催しも行われるようである。

台風が接近して来ているようであり、来週の天気が幾分心配ではあるが、ぼんちまつりに合わせて、22日まで開催されるので、充分日柄を選ぶことが出来ると思う。

夏の宵のひと時、家族、友達、恋人と、旨いビールと地元の味覚を楽しまれては如何であろうか。

ぼんち村
posted by: ryusui | イベント | 22:21 | comments(0) | trackbacks(1) |-
北見市・七夕祭り
最近の北見といえば、あまり良い話題がなかったと誰もが思っているであろう。
年初の「ガス漏れ事故」に始まり「東急百貨店の閉店決定」そうして「水道断水」と散々であった。
しかし、いつまでも暗くなっていてもしようがない。
今日は「七夕祭り」であったが、天候に恵まれたのは本当に久方ぶりでなかったかと思う。
先ほど、ふらりと銀座通りを歩いてきたが、やはり天気が良かった所為か結構な人通りで、祭りらしい空気に触れることが出来た。
商店街も、相変わらず空洞化が進みさびしい限りであるが「景気」の気は気持ちの気であり、何は無くとも元気だけは出したいものと思う。
そんなことから、どんなに小さくてもささやかであっても、祭りが賑やかに感じられるのは嬉しい。

私はかつて本州(ほとんどは関東であったが)に住んでいたことがある。
平塚市といえば、七夕祭りで有名な市である。
私自身は、平塚市に住んだことはなかったが、子供服の安い店があるということで、結構訪れた街である。
故郷というものは、常に懐かしいものであるが、そういう私にとって平塚市は不思議な街であった。
なぜなら、平塚市は北見市とは比べるべくも無く大きな街であったが、街並みとかその雰囲気が、なぜか北見市を髣髴とさせるところがあったのである。
私の中で、そのような街は他には出会った記憶がない。
そんなことで、平塚の七夕も何度か見に行きました。
もちろん、華やかな祭りであったことは云うまでもない。

なお、北見の七夕祭りは今日と明日の二日間であります。
天気も良いようなので、ぜひ夏の宵のひとときを楽しまれたら、如何でしょうか。

tanabata_1
tanabata_2
posted by: ryusui | イベント | 21:54 | comments(0) | trackbacks(7) |-
オホーツク「木」のフェスティバル
オホーツク「木」のフェスティバルが5/18,19,20の三日間、サンライフ北見・サンドーム北見・北見市工業技術センター・スキルアップセンター北見を会場に開催されました。
終わってしまったものを、紹介してどうしようというのだと云われそうですが、毎年行われている行事ですし、まだ訪問されていない方も、いらっしゃるかもしれません。

このフェスティバルは「オホーツク」「林業」「森林」をキーワードに「木」をテーマとした、この地域ではかなり大きなイベントであります。
近年は、来訪者が5万人を超えているとのことです。

その内容は、家具・建具・クラフト・木材製品の展示販売にとどまらず、加工機械の展示実演、木工工作の体験またオホーツクの自然に関する紹介など、書き切れないほど盛りだくさんとなっています。

ところで、皆さんは勉強が好きだったでしょうか。
皆さんもそうだと思いますが、私も子供のころは勉強が嫌で嫌でたまりませんでした。
でも本当は「ものを、知る」ということはとても楽しいことなのだと、後になってから気が付きました。
しかしそれにはひとつ条件がつきます。
それは「自分が好きなもの」「自分が興味のあること」という条件であります。

誰しも、自分のお子さんに「勉強しろ、勉強しろ」と言ったことがあると思います。
しかし、嫌なことは子供はしません。
本当に大切なことは、どうやって子供に、興味のあるものを見つけ出させるか、ということだと思います。
あるいは、ものごとの面白さを、感じさせるかということだと思います。

そのためには、生きた勉強をさせるということがポイントだと思います。
それは、机の上ではなくで、自分で実際に触れて、見て、身体を動かして、体験するということではないかと思います。

このイベントは、そういう意味からは絶好の機会であると思います。
木工製品に興味のある方ばかりではなく、お子さんのいらっしゃる方は、ぜひ一度来場されるようお勧めします。

おりしも、地球環境問題ということが、最近のテーマとして取り上げられることが多くなっています。
例えば、森林という切り口からこのことを見つめなおしてみるのも、意義のあることだと思います。

そうして、次世代を担う子供たちに、少しでも森や木のことに興味を持ってもらえたらいいなと思うのであります。

会場は「A館」「B館」「C館」「D館」に分かれています。
先日「北見園芸市」で紹介した「サンドーム北見」がA館であります。
今回は、私のスケジュールの都合(実際は単なる自己都合で、何の偉そうなこともありません)で、最終日終了間際にしか、訪問できませんでした。
A館入り口でパンフレットを求めたところ、やさしいお姉さんが飴をくれました。
それでそのパンフレットをみたところ、何と!C館の食堂に「塩焼きそば」とあるではありませんか。
うーむ、来年は早く来なければ、と思った私でした。
なお、このイベントは毎年5月下旬に開催されています。

木のフェスティバル
A館入り口のコーナーです。
終了間際で、後片付けがもう始まっていましたが、最後まで熱心に取り組まれているかたも居ました。
posted by: ryusui | イベント | 16:15 | comments(0) | trackbacks(6) |-
北見園芸市
今日は、風が今時にしては、少し冷たかったものの、天気が良く外出には絶好の日和であった。春の風物詩にもなっている例年の園芸市が開かれていたので、出かけることにした。私は花が好きであるが、面倒を見るほうはからっきし意気地が無いので、一見学者として訪問させていただいた。
管内最大級の園芸市「春の園芸祭開催」、とうたい文句はすごいのであるが、ごく普通の園芸市である。しかし、花や園芸に興味のある方は、一見の価値があると思います。

先ほど、私は意気地が無いと申しあげました。
よっぽどの無精者かと思われても心外なので、言い訳をさせていただく。
それは、気に入って求めて来ても、枯らしてしまうことが多いからであります。
そのような可愛そうなことをしたくない、という意味でそう言った訳であります。
したがって、樹を植えるのであれば良いのですが、毎年毎年樹を植えていったら、庭が無くなってしまうのは道理であります。すでにカミさんの顰蹙をかってしまっている私であります。

開催要領は、下記のとおりです、どうぞご来場あれ
日程: 4/29〜5/8
開場: AM9:00〜PM5:00
会場: サンドーム北見

なお、私の提言です。このような場所で「北見塩焼きそば」の披露をされたら如何かと思うのですが。

園芸市会場
会場の様子です
アルペンブルー
会場には、たくさんの可愛い花や、美しい花があります。私は初めて見るこの花に惹きつけられました。そこには「アルペンブルー」と書かれていました。同じコーナーに、別の「アルペンブルー」があったのですが、そちらはもっと花が大きかった。私は、この可憐な花がとても気に入ってしまいました。
posted by: ryusui | イベント | 21:09 | comments(2) | trackbacks(7) |-