Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Sponsored links
ショッピング
旅の郷愁
おすすめ
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
我が家のさくらんぼ
 二日ほど暑い日が続いています。私は休みでしたので、夏の天候を満喫しました。
ところで、我が家のさくらんぼの木は今年はひどく出来が良いです。
去年はカラスにつつかれて散々でしたが、今年はどうなりますか。
色づきの良くなったものをいくつかとって、口に入れましたが中々結構なものでした。
自分の庭に出来たものと言うことで、満足度は最高です。

これから私の好きな季節です。昼は暑くても夜は爽やかです。
散歩には、この上ないということです。

さくらんぼ
posted by: ryusui | ガーデン | 21:18 | comments(0) | trackbacks(44) |-
素敵な秋の風景
 昨日は朝方は少し雲が多かったものの、午後からは陽が射しとても気持ちの良い秋晴れとなりました。
しかも結構暖かい、外を歩くには絶好の日和でした。
その陽気に誘われるように、久方ぶりに散歩がてら図書館に向かいました。そうしたら、新着本のコーナーに以前から読んでみたいと思っていた小説が(おお!)あるではありませんか。
これは、ラッキーということで、その本ともう一冊仕事に関係のある新着本が目に付いたので借りることにしました。
その時まで知らなかったのですが、新着本でも何の制限もなく借りられるのですね。

夕暮れにはまだ間がありました、そうしてまだ明るくやはり暖かかったので、小脇に本をかかえた私はすこし回り道をして帰る事にしました。
以前記事をアップしたことのある山下公園のそばに、とても大きな枝振りのよい一本の樹があります。その傍をとおるたび私はその見事さについ足を止めてしまいます。
ですが、今回は特別でした。素晴らしい紅葉が目の前にひらけたのです。
今年は気温の差が大きかったせいか、いたるところで美しい紅葉が見られます。この樹も真(まさ)にそうでした。
そうして、眺めていると丁度ご主人とおぼしき方が外に出てきました。それで私は、以前から聞きたいと思っていたことを聞くことが出来ました。

「こんにちは」
「やあ、こんにちは」
「この樹の枝ぶりは、すばらしいですね」
「そうですね」
「ところで、この樹は何というのですか?」
「イタヤカエデですよ」
「ああ、そうなんですか」
「紅葉が綺麗ですね」
「そうです、今年は例年より良いですね」
「去年の紅葉はいまいちでしたからね」
「なんか、くすんだような枯れたような色でしたね」
「それにしても、大きな樹ですね」
「でもね、中で枯れているところもあるので、来年はすこし枝を切らなくてはならないんです。だから少し小ぶりになると思います」
「そうすると、今が一番大きい?」
「そういうことになります」

そんな樹に出会えた私はなんともいえない幸せな気持ちになりました。
樹の下の木の看板には「あるで美容室」と書いてありました。
ご主人ありがとうございました。
満開?のこの紅葉を皆さんも一度ご覧になったら如何でしょうか、素敵な秋のひとときでした。

紅葉
JUGEMテーマ:地域/ローカル

posted by: ryusui | ガーデン | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
菊まつり
何年か振りで、菊まつりを見に行ってきました。
例年、会場は「サンドーム」であったが、今年は「芸術文化ホール」前の多目的広場で開催されました。
そこは、駅から歩いて行ける距離でもあり、より便利になったということが出来ると思います。
菊まつりといえば、北見市の秋の風物詩である。もうそんな時期になってしまったのかと、改めてもの思う秋であります。
北海道新聞の記事にもありますが、会場の広さが例年よりは、コンパクトになった感があります。しかし、展示スペースが全てビニールハウスのため明るく見やすくなりました。
近くの、東急百貨店が閉店セールを行っているそうですから、家族連れて来訪されては如何でしょうか。
28日(日)まで開催されるとのことです。

今日は、天気予報が雨でありましたが、多少の降りはあったものの、午後はまずまずの天気でした。そうして意外なことに結構、暖かいことでした。
その陽気に誘われるように、夕方散歩に出ました。
そうしたら、雪虫を見ました。
すれ違った、高校生達がその雪虫を見て、何か楽しそうに話をしていました。
初雪は、もう間もなく来るのでしょうか?

菊人形

鉢
posted by: ryusui | ガーデン | 19:16 | comments(0) | trackbacks(1) |-
秋の風情・緑のセンター
今日は、昼間は天気が良かったものの、昼下がりから雲が多くなり、少し肌寒い一日であった。
それでも、秋の風情に誘われ、以前から気になっていた所を訪問することにしました。
そこは『緑のセンター』であります。
私は、一番好きなことは何ですか、と聞かれたら返答に窮してしまいます。
なぜなら、好きなことが沢山あるからであります。
音楽を聴くのが好き、本を読むのが好き、酒を飲むのが好き、旅をするのも好き、パソコンをいじるのも好きだからです。
でも、「森を散策すること」が最も好きなことの一つであることは、間違いありません。
どうしてかと聞かれれば、心が癒されるからだろうと思います。
良く、公園を訪ねるのもその所為であります。

そんなことから、思い立って訪問した訳です。
緑化資料・展示室や研修室のある管理棟の隣に温室棟(400屐砲あります。
そこが、私のお目当てでした。
それほどの、広さではありませんでしたが、私の期待通りの、素敵な癒しの空間でした。
もしも、小さいお子さんがいらっしゃったら、ぜひ連れて行かれたらよろしいかと思います。
お聞きしたところ、冬期でもオープンしているそうです。
真冬の雪景色のなかから、この緑でいっぱいの温室棟に入ってきたら、どんなに素晴らしいことだろうと想像しました。
今年の冬が、ちょっぴり楽しみになった私でした。

そこを見た後は、建屋の後ろ側を散策してみました。
ちょっとした、散策路があります。もっと奥までいけるのだろうか?
来年、暖かいときに、挑戦してみたいと思いました。

戻ろうと思った時、ストーンガーデンという案内板が目に付きました。
それに従って、歩いた少しの時間は、私にとって素晴らしいものになりました。

目の前に、森の木々の間を抜ける道が続いています。
風が少し吹いていました。
その風に従って、木々がざわざわという音をたてた。
そうして、笹のさらさらという、何とも気持ちの良い、やさしい音。
秋になったばかりだと云うのに、道は落ち葉でぎっしり。
私が、足を運ぶたびに、かさかさと微かな音。
私は、子供の頃あるいた森を思い出していました。
その頃と、同じ森がそこにはありました。

そこを、ぬけると、木々に囲まれた、広い空間がありました。
そこが、ストーンガーデンでした。
ちょっとした公園という趣です。
北見に長く住んでいる私ですが、こんな素晴らしいところがあるとは、知りませんでした。

これから、紅葉が美しくなるので、また訪れたいと、そう思いました。

(写真上から)
温室棟内、やしの木があります。
温室棟内、しゃれた小道ですね。
ストーンガーデンに向かう道です。
ストーンガーデンです。周りを木で囲まれています。



やし

道

ストーンガーデン
posted by: ryusui | ガーデン | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
過ぎ行く夏・屯田の杜公園
「屯田の杜公園」は、端野にあります。
市役所支所や公民館に接し、図書館もある。
野球場やパークゴルフ、ゲートボール、バーベキュー等の施設など仲々の充実振りである。
なかでも、その中心的な存在がこのウォーターパークであろう。
昨日ほどではなかったが、今日も暑い一日であった。
夏の間、ここは水が流れていて、涼をとるには、とても気もちの良い場所である。
小さな子供さんを連れた、家族連れをよく見かける。
訪れたときには、それほどの人ではなかったが、それでも何人かの子供がはしゃぎまわっていた。
で、掲示板があったので見ると、水を流すのは8月31日までとのこと。
暑い暑いと思っているうちに、秋の気配は少しずつ忍び寄ってきているのであろうと思う。
いましばらく、暑いけれどもこの夏を楽しんでは如何であろうか。

ところで、私は以前北見は「焼肉の街」であると書いたことがあります。
その所為でもあるまいと思うが、この街では、自宅の庭先でバーベキューをしている光景を良く見かける。
夕方に散歩などに出かけると、良い匂いをかいで、たまらなく思うことはしばしばである。
先ほども申しあげたように、今日は暑かったが、これから夜に掛けては、戸外の風に吹かれるには、絶好の日柄ではなかろうかと思います。
というわけで、今晩は我が家もバーベキューということに相成りました。

夏の夜の爽やかな風に吹かれ、冷たいビールを呑みながら、過ぎ行く夏に些かの想いを馳せようと思うのであります。

ウオーターパークウォーターパークです。
posted by: ryusui | ガーデン | 17:29 | comments(0) | trackbacks(3) |-
我が家の桜
今日の天気は、猫の目のようによく変わった。
昼方は晴れだか、曇りだか、はたまた雨でも降るのかはっきりしなかった。
午後になると日が照って、妙に蒸して気温も上がった。
夕方になると、少し風が吹いて、まあ穏やかな締めくくりとなった。

我が家の桜は、少し日当たりの良くないところにあるので、開花が遅れたが、其の分長く楽しめた。
ご覧のようである。
昼に写したのであるが、夕方には少し、花が散り始めている。
この花びらが散り終わると、初夏になるのか。

そういえば、今日のこの大気の不安定さは、夏を予感させている。
季節の移ろいは、知らぬ間に進んでいくものと、多少の感慨を覚える。

桜2
posted by: ryusui | ガーデン | 13:29 | comments(0) | trackbacks(6) |-
いつもの、散歩ルートである。
開花は、もっと先になるのかと思っていたら、もう、ご覧のようになっている。
それに比べ、我が家の桜は、日陰のせいかまだつぼみである。
待っていると長かったのに、いざ咲くとなんかあっけないような気になる。
週末、花見ができるであろうか。

桜
エゾヤマザクラである。
posted by: ryusui | ガーデン | 20:57 | comments(2) | trackbacks(4) |-
小公園のコブシ
小公園を通ったら、花壇に花を植えているところであった。
そこで、カメラを取り出し一枚撮ったところ、ちょうど通りかかったご婦人に「コブシは撮らないのかい」と云われた。
たしかに、今コブシがまさに満開である。
そこで、もう一枚ということに相成りました。

花壇
花壇の奥にコブシの枝が写っています。
コブシ
コブシです。
posted by: ryusui | ガーデン | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
北見つつじ公園
これまで、時折ブログの記事でも紹介してきたように、春の訪れがここのところ少し足踏みしているようなところがありました。
しかし、昨日今日と暖かい日が続き、一挙に春がやって来た気がします。
それで、つつじも満開であろうと思い立って、この「つつじ公園」にやってきました。
実際に来て見ると、満開にはあと一歩かなというところでありました。
北海道のつつじは、エゾムラサキツツジに代表されるように、本州の花に比べて、ずっと小ぶりです。
本州が華やかであるなら、こちらのつつじは、可憐という言葉が似合います。

ところで、北海道では「パークゴルフ」がとても盛んです。
いたるところに、コースがあって、ほとんど無料でプレーすることができます。
このつつじ公園にもコースがあります。
私が、訪れた時にも、結構多くの方がパ−クゴルフを、楽しんでいました。
こんなところにも、春の訪れを感じます。
わたしは、ゴルフはやりませんが、それでもパークゴルフのクラブは持っています。

つつじ公園
つつじ公園
つつじ
これはつつじ公園ではありませんが、あまりに見事だったので。
拡大画像をお見せしたいところです。
posted by: ryusui | ガーデン | 18:50 | comments(0) | trackbacks(1) |-
福寿草
今日は、春の訪れを感じさせるような一日となった。私は其の陽気に誘われるように散策を楽しむことにした。出かける時にはちょうど陽が翳って風が少し冷たく感じられはしたが、ほどなく雲の間から太陽が顔を出した。歩くにしたがって少しずつ身体も温まり、ついには着ていたジャンパーを小脇に抱えることとなった。お気に入りの散歩コースを今日は最後の地点まで足をのばしたが、余りにも気持ちの良い天気だったので、帰り道はいつもは通らない裏道へと遠回りすることにした。その道に面した庭先で福寿草を見かけたので一枚撮らせていただいた。福寿草といえば、少年時代の忘れられない印象がある。おそらく3月頃であったろうと思うが、郊外の小さな山の裾に半分くらい雪が残っていたと思う。そこのあちらこちらに、小さな黄色の花が咲いていた。こちらでは「福寿草」のことを「雪割草」とも呼ぶ。わたしは、そこに咲いていた花に近づいて覗き込んだが、その黄色の色がとても鮮やかで、とてもいとおしく感じたのを覚えている。子供心にも、その生命力のたくましさに感動したのだと思う。そうして雪の薄くなっているところでは、本当に雪を割って花が咲いていた。何の用事で私がそこに行ったのか、誰と行ったのか、どうしても思い出すことはできないが、陽が照ってとても明るかったこと、その広々とした野原と黄色の花と、そうして風が頬をかすめていったことは、とても鮮明に覚えている。
福寿草
posted by: ryusui | ガーデン | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-